事例紹介

Case1 資金繰りに窮し、返済不能

業種製造・卸売業 売上規模35億円 従業員42名
中小企業金融円滑化法における債務返済の一時停止、返済条件の変更を銀行に申請、承諾
アパレル関連の製造・卸売業を営むU社。中国での製造委託により低価格製品を生産、国内の小売店に卸していたが、折からの消費不況で売上が激減。
数ヵ月後に資金繰りがショートすることが明らかになった。銀行に新規融資を依頼したが断られ、対策に行き詰まっていた。
さいせいは、まず金融機関との交渉に同行、中小企業金融円滑化法により返済の一時ストップとリスケジュールの了承を得る。経営改善計画の作成を行い、銀行の評価も高かったため思わぬ好条件でのリスケジュールとなった。
現在U社はあたらな販路の開拓を含め事業の再編成に取り掛かっている。
さいせいの支援内容
  • 銀行交渉における交渉内容の確認・アドバイス
  • 銀行交渉への同行
  • 経営改善計画の作成支援
  • 経営改善計画の実施における定期的なモニタリング